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【初心者でも簡単】予算5万以下中古ゲーミングPCでフォートナイトも快適プレイ【DELLXPS8700】

あだお
ゲーミングPCが欲しいけど、新品だと高いから中古PCでも使えるのかな?

パソコン初心者でも大丈夫なゲーミングPCの選び方が知りたいな。

こんな悩みを解決できる記事になります。

コスパ最強PCは中古DELL XPS8700!!

DELLのパソコンは、安いのに、性能が良く、不具合が少ないです。

他にもDELLのノートPCを持っていますが、壊れたことが一度もありません。

新品のゲーミングパソコンは10万から購入できるが、240Hz対応のハイスペックパソコンなら30万とかなり高額です。

XPS8500または8700ならヤフオクで2~3万弱で購入できます。

初心者の方にも、わかりやすく説明しますので、パソコンが苦手の方も真似をするだけで最強のPCを格安で手に入れることができます。

中古PCを購入時の注意点

 

以下の点を満たしているPCを購入してみてください。

・CPU i7 4世代目以降 3世代目でも可(4世代⇒4770なら一番左端の数字が世代を表しています)

・BIOS(バイオス)表示の確認できればOKだと思います(パソコンの部品が壊れていないと言うことです)

・OSがWindows10のライセンス付きであること。OSが入ってないと少し面倒です。

・メモリ12GB以上推奨ですが、多いほど良いです。私は、もともと入っていた4GB×2枚をサブにして、8GB×2の合計24GBにしました。

・SSDが付属が理想です。付いていなくても、約5000円で購入可能です。

 

PC部品・用語説明

マザーボード・・・

CPUやメモリなどの部品を装着する、全てのパーツの土台となる基板です。

選択するモデルによって取り付けられるパーツが異なるので、パソコン自体の性能が大きく左右します。

CPU・・・

マウス、キーボード、ハードディスク、メモリー、周辺機器などからデータを受け取り、コンピューターでは 制御・演算を担当します。

人間でいうと脳にあたる重要な部分です。

CPUそのものは小さいのですが、性能がよければ PC が速い(処理速度)ということになります。

CPU の性能が良いほどPCの価格も高くなります。

メモリ・・・

同時に作業のできる仕事量です。

メモリを机の大きさに例えると、机が広ければたくさんの書類や参考書を開いておけ、それだけ作業を効率的に行えます。

メモリが大きいほど多くのソフトを同時に立ち上げて作業ができます。

メモリの限度ギリギリまでソフトを開くと、不具合を起こしたり処理速度がなるので、なるべく余裕を持っておいたほうがいいです。

ちなみにDDR3のメモリでないとDELL8700は対応しません。

最近だとDDR4のメモリもありますので、購入の際は注意が必要です。

BIOS(バイオス)・・・

Basic Input Output Systemの略で、マザーボード上のメモリに搭載されているプログラムです。PCの電源を入れたときに最初に起動されるプログラムで、PCに接続している周辺機器や組み込まれているパーツをチェックする役割をします。

故障しているパーツがある場合、BIOSが起動しないということになります。

グラフィックボード(ビデオカード)・・・

一言でいうと、ディスプレイに画像や映像を映すための部品です。

グラフィックボードが搭載されていないパソコンでもディスプレイに画像や映像を映すことは可能です。

なぜなら、CPUやマザーボードと呼ばれる部品の中に、直接グラフィックボードが搭載されているためです。

独立したグラフィックボードに比べると性能が劣ります。

画像や映像を「きれいに」映そうとする場合は、独立したグラフィックボードの有無が重要なのです。

SSD・・・

データを読み書きする部品です。

HDDと比較して、読み書きする速度が早く起動音が静かなのがメリットです。

やはり一番のメリットは、PC起動時間がHDDより圧倒的に早いことです。

 

中古PCを購入できたら・・・

1.パソコン外部のホコリを除いてあげましょう

濡らしたタオルを固く絞り、汚れやホコリを落としてあげましょう。

 

2.シリコンスプレーで劣化したプラスチックを蘇らせましょう
約7年前の製品になりますので、紫外線などでツヤがなくなり劣化している可能性があります。

プラスチック部分に吹きかけて、乾いたタオルで拭くと新品時のようなツヤが出ます。ホームセンターにも売っています。

 

 

3.エアーダスターで内部のホコリを綺麗にしてあげましょう

背面のネジを取り外して、側面の板をスライドさせると取り外すことができます。

 

内部の細かい部品にホコリが溜まっているので、エアーダスターで取り除きましょう。こちらもホームセンターに売っています。

4.SSDを取り付けよう

3つのネジを外して、HDDが取り付けられているケースを取り外します。

SSDの大きさが2.5インチですので、通常は3.5インチ用に調整するケースがあるのですが、、、

私は、固定できれば全く問題ないので、結束バンドでSSDを固定しました。

5.メモリーを取り付けよう

両端のボタンを横に押してあげると、メモリが取り外すことができます。

すでに付いていたメモリを③と④に移動させて、新規で購入したメモリを①と②のメインに取り付けました。

メモリ移動前

 

メモリ移動後

付属していたメモリを①と②のメインにすると、動作が遅くなる可能性があります。移動させるのが無難でしょう。

メモリを差し込んでカチッと音がなるまで挿し込むとしっかりハマります。

 

6.配線を結束バンドでまとめてあげましょう

配線が乱れていれば、束ねてあげた方が見た目がきれいになります。

 

7.DELL付属のグラボでFPSゲームで動作確認しましょう

前のオーナーの方が、カスタマイズしてグラフィックボードを変更しているかもしれません。

カスタマイズされていなければ、フォートナイトプレイ中でDELL純正グラボなら50~100fpsでした。

人が多く密集するとことに行くとfpsが下がり50~60fpsになってしまいます。

しかし、初心者の間であれば、グラフィックボードを変更しなくとも、映像がカクカクせずに十分楽しむことが可能です。

 

●スペック詳細

部品 値段(円)
パソコン本体 Dell XPS8700 25,500
CFD 12800 メモリ8GB×2 7,600
Sandisc SSD240GB 4,000
合計 37,100

 

XPS8700に搭載した商品一覧

まとめ

60Hzのテレビ画面やモニターを使用するのであれば、メモリを16Gb以上、SSD240Gbを搭載すれば、十分フォートナイトを楽しむことができます。

起動が早くなるSSDと処理能力を高めるメモリは絶対必須です。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

以上、参考になれば、幸いです。

 

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