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【SONY WF-XB700レビュー】重低音の音質にこだわったソニーフルワイヤレスイヤホン【IPX4防水機能付・長時間バッテリー搭載】

あだお
どうも、ガジェットマニアのあだお(@adaoblog)です。

 

今回は、SONYからエントリーモデルに位置する『WF-XB700フルワイヤレスイヤホンをレビューします。

 

音質にこだわる方ならSONYのワイヤレスイヤホンが気になるのは当然。

 

その中でもエントリーモデルの『WF-XB700』は、ノイズキャンセリングやハイレゾ対応していないものの、9時間の連続再生、重低音の音質にこだわったモデルです。

 

後ほど説明しますが、IPX4防水機能付、全く遅延のないモデルなので、ストレスなく安心して動画や音楽を楽しむことができますよ。

 

特に重低音を重視しつつ、価格を抑えられたモデルが『SONY(ソニー) WF-XB700』ワイヤレスイヤホンです。

 

 

◆『SONY(ソニー) WF-XB700』の評価◆
音質:重低音重視(5.0)
連続再生:18時間(4.0)
音声操作:シンプルなボタン操作(5.0)
防水性能:日常生活に十分なIPX4(3.0)
総合評価(4.5)

 

 

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』の外観と付属品

外箱はこんな感じです。

 

中には黒い箱が入ってます。

 

いざ、オープン!!

あだお
カラー展開がブラックとブルーの2種類で、ブルーの色合いが気に入り購入しました。

 

▼付属品一覧

付属品一覧

  • イヤホン本体(左右)
  • 専用充電ケース
  • USB type-Cケーブル(22.5cm)
  • ハイブリッドイヤーピース(SS , S , M , L各2個)
  • 取扱説明書
  • 保証書(1年間)

※ACアダプタは付属していないため、スマホの充電器と併用するか別途用意してください。

 

▼手のひらサイズでコンパクト

あだお
ケースにSONYのロゴがありますね。

 

▼蓋オープン

あだお
イヤホン本体にSONYのロゴが入っていて、ブルーの色合いがカッコイイですね。

 

▼テーブルに置いてみると斜めになっているため、イヤホンが取り出しやすいです。

あだお
さすが国産メーカーSONYだから細かな点が配慮されています。

 

▼4種類の大きさのイヤーピースが付属しているため、女性、男性問わず耳にしっかりフィットします。

 

▼裏面には滑り止めなし

あだお
滑り止めが付いていればいいなと思いました。

 

▼左側が青、右側が赤と色分けして表示してくれているので収納する時にわかりやすい。

 

▼マグネットが付いていて、イヤホンをケースの収納付近まで近づけるとスポッと吸い込まれます。

 

▼USB type-Cなので、Androidスマホの方ならケーブルを統一して使用できるため便利。

あだお
USB type-Cなら向きを気にしなくても差し込めるので好きですね。

 

▼充電が開始すると赤ランプで知らせてくれます。

写真ではイヤホンとケース本体のバッテリーも充電されている状態です。

 

赤ランプが光っている場所の本体が充電されています。全部で3か所。

 

▼USBケーブルが短い

パソコンなどで充電するにはいいが、コンセントやタップコンセントで充電する場合には短すぎます。

 

あだお
大抵ワイヤレスイヤホンはこれくらいの長さなのですが・・スマホ用の充電ケーブルくらいの長さは欲しいものです。

 

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』のスペック・特徴

SONY(ソニー) WF-XB700』はエントリーモデルの位置付けです。

 

ハイレゾやノイズキャンセリングの機能がありませんが、圧倒的な迫力のある重低音高音質でありながらコスパの高いワイヤレスイヤホンになります。

 

実際に使用してみると、エントリーモデルとはいえさすがSONYの音質の高さは他のメーカーは叶いませんね。

 

あだお
15,000円の価格でここまでの重低音かつクリアな高音質を出せるのはSONYだけ。
製品名 SONY(ソニー) WF-XB700
価格(2020年7月25日現在)Amazon参考 15,000円
音質 重低音重視
防滴性能 IPX4
接続方式 左右同時伝送方式
ケースサイズ 縦:4 cm , 横:8 cm
片耳イヤホン重量 8 g
本体重量 46 g
連続再生時間(ケース込) 9時間(18時間)
充電時間 約2.5時間
音声圧縮変換方式 SBC, AAC

 

SONY(ソニー) WF-XB700のようなドカドカした重低音が好きではない方におすすめなのが"AVIOT"『TE-D01d mk2です。

 

重低音重視ではなく低音域から高音域までバランスの取れたクリアな音質が特徴です。

 

他メーカーで重低音好みの方におすすめなのがJBL LIVE300TWS です。

▼『SONY(ソニー) WF-XB700』と同価格帯なのでぜひチェックしてみてください。

 

ただ1つ欠点が防水機能がIPX4であることです。

 

防水性はそこまで高くない

MEMO

『IPX4』・・・

あらゆる方向からの飛まつによる影響がない程度の防水機能

日常生活程度の飛散なら問題なし。

 

あだお
突然の雨や水の飛散などの日常生活には問題ない防水機能でありますが、水没には耐えきれない防水機能であることです。

 

防水機能はそこそこでも音質にこだわりつつ、コスパに優れているものをお探しならSONY(ソニー) WF-XB700』を選べば間違いありません。

 

頻度的にはないと思いますが、水没することがある場所で使用するなら、別の防水イヤホンを選んだ方が良いでしょう。

 

遅延が全くない

冒頭で遅延が全くないモデルと言いましたが、『左右同時伝送方式』が採用されているためです。

 

MEMO

『左右同時伝送方式』・・・

Bluetooth信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式。

この方式を採用することで安定したワイヤレス接続性を実現しています。

さらに動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できるなくてはならない機能です。

 

従来のリレー伝送方式だと1度片側に伝送してから、もう片方に伝送するのでタイムラグが生じてしまいます。

 

『左右同時伝送方式』なら左右同時に伝送するため、遅延が全く起こらないというわけなのです。

 

あだお
AmazonプライムミュージックやYoutubeを聞いてみましたが全く遅延が起こりませんでした。

 

急速充電に対応

10分間の充電で60分の再生が可能になるクイック充電機能が搭載されています。

 

あだお
充電し忘れても、10分さえ充電すればすぐ使えるのでかなり便利ですよね。

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』の良い点・悪い点

良い点

  • 重低音を重視したクリアな音質
  • 遅延が全くない
  • シンプルなボタンで操作簡単
  • 4種類のイヤーピースにより安定した装着感
  • クイック充電対応
  • コンパクトで持ち運びやすい

 

悪い点

  • USB type-Cケーブルが短い
  • 防水機能IPX4であるため、水没した時心配

 

あだお
防水性を考慮すれば、重低音重視のクリアな音質には申し分なしです。コスパ最強のワイヤレスイヤホン。

 

あだお
水没する恐れのある場所以外で使用するなら問題ないでしょう。

 

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』のペアリング

SONY(ソニー) WF-XB700』のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法をご紹介します。

 

▼iPhoneの場合

『設定』⇒『Bluetooth ON』⇒『WF-XB700を選択』で完了

▼Androidの場合

「設定」→「機器接続」→「新しい機器とペア設定する」→「WF-XB700」で完了

 

これで接続方法は完了です。

 

1度接続が完了していれば、次回からイヤホンをケースから取り出せば自動で接続されます。

 

あだお
全く遅延がないし、接続が途切れることもないので、購入して大満足です。

 

あだお
日本メーカーなので当然ですが音声案内が日本語なのでわかりやすいです。

 

以前に中華製を購入したことがあって、英語で音声案内されたり、接続がなかなかされないなど色々と散々でした。

 

やはり安物買いの銭失いになるので、安心のメーカー品を選びましょう。

 

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』の装着感と操作方法

4種類(SS,S,M,L)のイヤーピースが付属しているため、どんな方でも安定した装着感を味わうことができます。

 

ワイヤレスイヤホンの中でも大きめのサイズではありますが、長時間付けても疲れない仕様になっています。

 

ただランニングをするときには本体が大きい分、振動で揺れて外れやすい可能性もあります。

 

それと防水機能がIPX4であるため、濡れてしまった場合には乾いた布で完全に水分を拭き取りましょう。

 

あだお
ランニングなど運動する時や汗のかく時にはできるだけ使用を控えた方が良いですね。

 

再生・一時停止・選曲などはイヤホン本体のボタンで操作が可能です。

操作方法が以下の通り

右イヤホンの操作方法

  • 再生/一時停止:ボタンを1回押す
  • 次の曲へ:素早く2回押す
  • 前の曲へ戻る:素早く3回押す

 

右イヤホンの操作方法

  • 音量を上げる:1回押すと1ステップ上がる
  • 音量を下げる:長押しで連続して下がる

 

あだお
タッチ式のワイヤレスイヤホンが増えている中、ボタン式であることが嬉しいポイントです。

 

タッチ式だと触れていないと思っても誤操作されてしまったりするので、好きでなかったのです。

 

こういう電子機器って便利になる分、アナログの方が使いやすかったと思うところもありますよね?

 

まさにワイヤレスイヤホンの操作は間違いなくアナログボタン操作がやりやすいです。

 

 

 

 

『SONY(ソニー) WF-XB700』フルワイヤレスイヤホンレビュー<<まとめ>>

いかがでしたでしょうか。

 

圧倒的な迫力のある重低音クリアな音質を求めるなら『SONY(ソニー) WF-XB700』が間違いありません。

 

高音質かコスパに優れたワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひ試してみてください。

 

IPX4防水機能付、全く遅延のないモデルなので、ストレスなく安心して動画や音楽を楽しむことができますよ。

 

あなたも重低音にこだわった臨場感ある低遅延ワイヤレスイヤホンを堪能してみませんか?

 

以上、あだお(@adaoblog)でした。

 

◆『SONY(ソニー) WF-XB700』の評価◆
音質:重低音重視(5.0)
連続再生:18時間(4.0)
音声操作:シンプルなボタン操作(5.0)
防水性能:日常生活に十分なIPX4(3.0)
総合評価(4.5)

 

▼今回紹介した商品▼

▼『SONY(ソニー) WF-XB700』ブルー

 

▼『SONY(ソニー) WF-XB700』ブラック

 

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