サーフィン

【初心者必見】季節で変わるサーフィン用ウエットスーツの種類と選び方

 

この記事を読むことで、ウエットスーツの役割や選び方を学ぶことができます。

下記の方におすすめする記事です。

 

こんな方におすすめ

  • これからサーフィンを始める方
  • 海パンなどで夏しかサーフィンをしていなかった方

 

 

ウエットスーツとは

ウエットスーツは、外気や風から体温を保つ役割外部からの衝撃などによるケガから守ってくれるスーツでもあります。

外線による日焼けから肌を守ってくれます。

 

海の水温や天候に応じたウエットスーツを選ばないと、暑くて大量の汗をかいたり、寒さで震えてサーフィンにならないこともあります。

ーフィンをする上でとても重要な役割を果たしています。

 

ウエットスーツの種類

フルスーツ

出典:Amazon

 

手首から足首まで覆われているタイプなので、フルスーツと呼ばれています。

気温の低い冬以外であれば、一年中を通して使用できます。

 

生地の厚みは、2~3mmが使用されることが多く、最も一般的なウエットスーツです。

着用シーズン:4月~5月、10月~11月

 

セミドライ

出典:Amazon

 

こちらは、気温が低い場合に活躍するセミドライと呼ばれています。

裏地に起毛の素材が使用され、体温を保つ機能が備わっているタイプです。

 

冬の東北地方などさらに過酷な寒い環境では、防水性が高いドライスーツを使用します。

生地の厚みは、全身5mmまたは腕などの可動部分を3mmのものが使用されます。

着用シーズン:11月~4月

 

シーガル

出典:Amazon

 

半袖、長ズボンタイプのウエットスーツをシーガルと呼びます。

暖かい季節に適していて、タッパー(ジャケット)などと組み合わせると春秋の季節まで使用できます。

着用シーズン:6月~9月

 

スプリング(ショーティー)

出典:Amazon

 

半袖、短パンのウエットスーツをスプリング(ショーティー)と呼びます。

暖かい季節に適していて、袖が無いため手足が動かしやすいです。

着用シーズン:6月~9月

 

ロングジョン

出典:Amazon

 

ベストと長ズボンが組み合わせたタイプをロングジョンと呼びます。

こちらも暖かい季節に適していて、タッパー(ジャケット)やラッシュガードと組み合わせることで、春秋まで使用できます。

 

袖がないため、パドリングが最もやりやすいタイプになります。

着用シーズン:6月~9月

 

ショートジョン

出典:Amazon

 

ベストと短パンを組み合わせたタイプをショートジョンと呼びます。

袖なし、短パンが好きな方におすすめです。

着用シーズン:6月~9月

 

タッパー(ジャケット)

 

出典:Amazon

 

上半身のみを覆うウエットスーツをタッパーまたはジャケットと呼びます。

海パンやロングジョン、シーガルと組み合わせることで保温性を高めることができます。

 

一枚持っておくと便利なジャケットです。

着用シーズン:5月~6月、8月~10月

 

サーフィンに適したウエットスーツの選び方

ウエットスーツであれば、なんでも良いというわけではありません。

サーフィンに適した生地を選ぶことで、効果を最大限発揮することができるようになります。

 

ウエットスーツの生地を選ぶ

スキン生地

メリット

  • 風を通しにくく、保温性が高い
  • 水をほとんど吸収しない生地のため、保温性が高い

 

デメリット

  • ジャージよりも伸縮性が低い
  • 爪などの引っ掻きに破れやすい

 

とにかく保温性に優れているのが、スキン生地です。

特に冬のサーフィンには、スキン生地を使用したセミドライを着用していれば間違いありません。

 

風のある日には、このスキン生地の保温性のスゴさを体感できると思います。

 

ジャージ生地

メリット

  • 伸縮性が優れているため、動かしやすい
  • 着脱がしやすい

 

デメリット

  • 風を通しやすいので、冬の海に不向き
  • 水を吸収しやすく、体温を奪われやすい

 

伸縮性が高く、動かしやすいのが特徴のジャージ生地

夏の季節には、保温性が必要が無いため、スキンよりもジャージ生地のウエットスーツを着用していれば間違いありません。

 

肘、肩、膝などよく動かす部分のみジャージ生地になっているものもあります。

 

季節や水温で選ぶ

種類 着用シーズン Amazon価格帯
フルスーツ 4月~5月、10~11月 10,000~200,000
セミドライ 11月~5月 10,000~100,000
シーガル 6月~9月 10,000~50,000
スプリング(ショーティー) 6月~9月 10,000~70,000
ロングジョン 6月~9月 10,000~50,000
ショートジョン 7月~8月 10,000~50,000
タッパー(ジャケット) 5月~6月、8月~10月 10,000~50,000

 

冬シーズンもサーフィンをするのであれば、セミドライを1着目に購入することをおすすめします。

裏起毛のセミドライでないと寒すぎて、すぐ海から上がることになります。

 

裏起毛

 

何もウエットスーツを持っていない方は、まずはセミドライを購入することを検討しましょう。

着用シーズンも長いので、持っておくと長くサーフィンをすることができます。

 

次に、冬以外の春夏秋シーズンですが、シーガルロングジョンのどちらかを選んでおくことをおすすめします。

どちらか1着持っておくと、タッパー(ジャケット)と組み合わせることで、少し寒いと感じる春秋シーズンまで着用することができます。

 

価格帯も安価なものあるので、タッパーも持っておくとかなり重宝します。

 

フィット感で選ぶ

ウエットスーツを着用することで保温を高めることができますが、その仕組みを解説します。

ウエットスーツの中に水が入ってくると、毛足の長い中空糸(裏地)が水を動かないように留めます。

 

体温により入ってきた水が温められ、体温が保つことができます。

皮膚と生地の間に隙間があると水が留まることができないので、保温性を高めるためには、フィット感が重要になります。

 

特に気温の低い季節に着用するフルスーツセミドライは、必ずオーダーメイドしましょう。

 

サーフィンの種類と選び方<<まとめ>>

冬シーズンに対応ウエットスーツ

裏起毛のセミドライをオーダーメイドできるショップを探してみてください。

サーフショップやウエットスーツ専門店、ムラサキスポーツで対応してくれます。

 

春夏秋シーズン対応ウエットスーツ

買っておいて間違いない安心できる有名メーカーを厳選しました。

この中で気に入るウエットスーツを選んでみてください。

 

プラスαで、タッパーも持っておくと肌寒い春秋までサーフィンをすることができます。

 

シーガル

O'NEILL(オニール)

RIP CURL(リップカール)

BILLABONG(ビラボン)

QUICK SILVER(クイックシルバー)

RASH(ラッシュ)

 

ロングジョン

BILLABONG(ビラボン)

O'NEILL(オニール)

RASH(ラッシュ)

RIP CURL(リップカール)

 

 

タッパー(ジャケット)

BILLABONG(ビラボン)

O'NEILL(オニール)

RASH(ラッシュ)

RIP CURL(リップカール)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウエットスーツの役割やサーフィンに適したウエットスーツの選び方が理解できたと思います。

まずは、1着目に冬用のセミドライ、春夏秋用にシーガルかロングジョンと合わせてタッパーも手に入れてみてください。

すべて揃えれば、1年中サーフィンライフを楽しむことができます。

 

 

-サーフィン
-, , ,

Copyright© あだおブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.