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【ヤマハTW-E5Aレビュー】耳の負担を低減させる機能や外部音を取込む機能がかなり優秀すぎる完全ワイヤレスイヤホン

あだお
どうも、ガジェットマニアのあだお(@adaoblog)です。

 

今回は、ヤマハからミドルモデルに位置する『TW-E5A完全ワイヤレスイヤホンをレビューします。

 

2019年12月に発売されたYAMAHA初の完全ワイヤレスイヤホンTW-E3Aの発売に続き、2020年8月に発売された『TW-E5A』について詳しく見ていきます。

 

ミドルモデルの『TW-E5A』は、エントリーモデルのTW-E3Aよりさらに長時間バッテリーを搭載し、外部の音を聞き取ることができるアンビエントサウンド機能が搭載されています

 

最大26時間の連続再生、音量に合わせて最適なバランスになるように調整し、過度な音量アップによる耳への負担を抑えることができるモデルです。

 

後ほど説明しますが、IPX5防水機能付、全く遅延のないモデルなので、ストレスなく安心して動画や音楽を楽しむことができますよ。

 

あだお
ドカドカとなるような重低音重視よりも低音域から高音域までバランスの取れた音質が好みの方におすすめなのが『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』ワイヤレスイヤホンです。

 

 

◆『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』の評価◆
音質:低音域~高音域のバランス重視(4.0)
連続再生:26時間(4.0)
音声操作:シンプルなボタン操作(4.0)
防水性能:日常生活に十分なIPX5(4.0)
総合評価(4.0)

 

 

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』の外観と付属品

▼外箱はこんな感じです。

 

▼中身を取り出すとイヤホンとケースが入っています。

 

▼黒いスポンジを取ってみると他の付属品が入ってます。

 

▼付属品一覧

付属品一覧

  • イヤホン本体(左右)
  • 専用充電ケース
  • USBケーブル(36.5cm)
  • イヤピース(SS , S , M , L , LL)各1セット
  • スリープ(S,M,L)各1セット
  • 取扱説明書
  • スタートアップガイド
  • 保証書(1年間)

※ACアダプタは付属していないため、スマホの充電器と併用してください。

 

カラー展開がブラック、ホワイト、スモーキーピンク、スモーキーブルーの4種類から選ぶことができます。

 

あだお
今回はヤマハと言えばブラックという勝手なイメージでブラックを購入しました。

 

▼ケースが手のひらサイズでコンパクト

あだお
ザラザラした手触りで指紋が付きにくいようなケースですね。

 

あだお
ヤマハのロゴがケース上部にあるだけで少し雰囲気があります。

 

▼蓋オープン!!

 

あだお
エントリーモデルのTW-E3Aよりも価格が上がってるだけあってイヤホンの高級感も上がってますね。

 

マグネットで蓋やイヤホンが固定されるようになっています。

 

あだお
蓋部分とイヤホン部分のマグネットが弱目なのですが、蓋が勝手に開くことやイヤホンがずれるようなことがないちょうどいい磁力ですね。

 

▼イヤホン本体とケース

あだお
洗練された無駄のないシンプルなデザインです。

 

▼ヤマハのロゴボタンですべての操作ができます

あだお
タッチ式だと触れていないのに誤動作したりと、5千円程度のワイヤレスイヤホンを購入して苦い思いをしました。
あだお
私はタッチ式より断然ボタン操作派ですね。

 

▼ケース本体重量(55g)

あだお
ケースが軽いのにしっかりとした作りとなっています。

 

▼イヤホン1個の重量(7g)

あだお
7gならワイヤレスイヤホンの中でも標準クラスですね。

 

▼イヤホン+ケース重量(68g)

あだお
ケースが軽く68gくらいなら持ってないくらいの重さですね

 

▼ケース本体の横寸法(約7.7cm)

 

▼ケース本体の奥行寸法(約3.7cm)

 

▼ケース本体の高さ寸法(約3.7cm)

 

▼裏面には滑り止めなし

あだお
滑り止めが付いていればいいなと思いました。

 

▼5種類のイヤーピースが付属しているため、女性、男性問わず耳にしっかりフィットします。

あだお
ちなみに私は左から2番目のSサイズでピッタリでした。

 

▼付属のスリープでイヤホンのホールド感アップができます

あだお
このスリープは絶対付けた方がいいです。耳のホールド感がかなり上がります。

 

▼USB type-Cなので、Androidスマホの方ならケーブルを統一して使用できるため便利。

あだお
USB type-Cなら向きを気にしなくても差し込めるので好きですね。

 

▼スリープを装着した感じ

あだお
ジョギングに使用するにはホールド感が少なかったので、スリープを付けると頭を振っても落ちそうな不安がなくなりました。

 

▼上から見た感じ

 

▼横から見た感じ

 

▼充電中にはインジケーターのオレンジ色ランプが点灯してお知らせしてくれます

あだお
充電が完了するとランプが消灯します

 

 

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』のスペック・特徴

YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』はミドルモデルの位置付けです。

 

ノイズキャンセリングの機能などはありませんが、音量に合わせて、音のバランスが最適になる自然で聴きやすい音を再現して耳への負担を低減してくれる『リスニングケア』や内蔵のマイクにより外の音を取り込みながら音楽と一緒に聴くことができる『アンビエントサウンド』機能を搭載。

 

このアンビエントサウンドがかなり優秀で音楽再生時の最大音量の30%程度であれば、外部の音をしっかりと聞くことができます。

 

重低音好きには物足りないかもしれませんが、低音域から高音域までバランスの取れたクリアな音質のワイヤレスイヤホンになります。

 

あだお
ドカドカした重低音重視があんまり好きでない方にピッタリなのがYAMAHA(ヤマハ) TW-E5A完全ワイヤレスイヤホンです。

 

あだお
特にJAZZを聴く方やクリアな音質なのでYoutubeや映画・アニメなどの動画の視聴にも向いています。

 

重低音重視の方におすすめなのが『SONY(ソニー) WF-XB700』です。

YAMAHA(ヤマハ) TW-E5Aと価格帯が同じなのでぜひチェックしてみてください。

 

製品名 YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A
価格(2020年8月16日現在)Amazon参考 16,500円
音質 耳への負担を低減するリスニングケア
機能 アンビエントサウンド(外部音取込み機能)
防滴性能 IPX5
接続方式 左右同時伝送方式
ケースサイズ 縦:3.7 cm , 横:7.7 cm
片耳イヤホン重量 7g
本体重量 55 g
連続再生時間(ケース込) 6.5時間(26時間)
充電時間 約2時間
音声圧縮変換方式 SBC, AAC

 

MEMO

『IPX5』・・・

あらゆる方向からの噴流水が来ても影響がない程度の防水機能

かなりの大雨の中で使用しても問題なし。これだけの防水性能があれば日常生活には十分。

 

あだお
突然の雨や水の飛散などの日常生活には問題ない防水機能でありますが、水没には耐えきれない防水機能であることです。

 

安心できる防水機能が備わっていては音質にこだわりつつ、コスパに優れているものをお探しならYAMAHA(ヤマハ) TW-E5Aを選べば間違いありません。

 

頻度的にはないと思いますが、水没することがある場所で使用するなら、別の防水イヤホンを選んだ方が良いでしょう。

 

 

冒頭で遅延が全くないモデルと言いましたが、『左右同時伝送方式』が採用されているためです。

 

MEMO

『左右同時伝送方式』・・・

Bluetooth信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式。

この方式を採用することで安定したワイヤレス接続性を実現しています。

さらに動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できるなくてはならない機能です。

 

従来のリレー伝送方式だと1度片側に伝送してから、もう片方に伝送するのでタイムラグが生じてしまいます。

 

『左右同時伝送方式』なら左右同時に伝送するため、遅延が全く起こらないというわけなのです。

 

あだお
AmazonプライムミュージックやYoutubeを聞いてみましたが全く遅延が起こりませんでした。

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』の良い点・悪い点

良い点

  • 耳への負担を低減してくれる
  • 音楽を聴いていても外部の音が聞こえる
  • 音のバランスを適正にしてくれる
  • 遅延が全くない
  • シンプルなボタンで操作簡単
  • IPX5の防水性能付
  • コンパクトで持ち運びやすい

 

悪い点

  • 重低音好みには物足りない
  • アプリによりイコライザー調整ができない
  • ボタン操作の際にイヤホンが耳の奥まで行き過ぎる

 

後ほどアプリについて説明しますが、せっかく専用アプリがあるならイコライザー調整で自分好みの音に調整できれば文句なしでした。

 

あだお
イコライザーの調整ができれば、重低音好きでも選択肢として増えますからね。

 

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』のペアリング

YAMAHA(ヤマハ) TW-E5Aのペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法をご紹介します。

 

▼接続方法

  • 充電ケースからイヤホンを取り出す
  • 接続する機器で『Bluetooth ON』
  • 『Yamaha TW-E5A Rを選択』

 

▼ペアリング中にはインジケーターが青と赤の点滅になります。

 

接続が完了するとインジケーターが20秒間青く点灯します。

 

これで接続方法は完了です。

 

1度ペアリングをしていれば、次回からイヤホンをケースから取り出せば自動で接続されます。

 

あだお
全く遅延がないし、接続が途切れることもないので、購入して大満足です。

 

しかし、日本のメーカーなので日本語の音声案内かと思ったら英語の音声案内でした。

 

あだお
細かな点ですが、”Conected”⇒”接続しました”など日本語案内の方が日本人なのでわかりやすいかなと思いました。

 

日本語音声案内をしてくれるワイヤレスイヤホンをお探しの方は『SONY(ソニー) WF-XB700』をチェックしてみてください。

 

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』のアプリ

▼アプリでは以下の設定ができます

アプリで操作できること

  • リスニングケア (ON/OFF)
  • アンビエントサウンド (ON/OFF)
  • オートパワーオフ時間 (5分/30分/1時間/3時間/OFF)

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』の装着感と操作方法

5種類(SS,S,M,L,LL)のイヤーピースと2種類のスリーブが付属しているため、女性や男性問わずどんな方でも安定した装着感を味わうことができます。

 

ワイヤレスイヤホンの中でも軽量モデルなので、長時間付けても疲れない仕様になっています。

 

もちろんランニングで使用してもIPX5の防水機能が付いているため、汗で濡れてしまっても安心して使用できます。

 

再生・一時停止・選曲などはYAMAHAのロゴボタンで操作が可能です。

操作方法が以下の通り

再生 左か右のどちらか1回押す
一時停止 左か右のどちらか1回押す
音量を上げる 右のボタンを2回押す
音量を下げる 左のボタンを2回押す
次の曲に進む 右ボタンを2秒間押す
前の曲に戻る 左ボタンを2秒間押す
アンビエントサウンドの有効/無効 左ボタンを3回押す

 

あだお
タッチ式のワイヤレスイヤホンが増えている中、ボタン式であることが嬉しいポイントです。

 

タッチ式だと触れていないと思っても誤操作されてしまったりするので、好きでなかったのです。

 

こういう電子機器って便利になる分、アナログの方が使いやすかったと思うところもありますよね?

 

まさにワイヤレスイヤホンの操作は間違いなくアナログボタン操作がやりやすいです。

 

 

 

 

『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』フルワイヤレスイヤホンレビュー<<まとめ>>

いかがでしたでしょうか。

 

特に耳への負担を低減してくれる『リスニングケア』外の音を取り込みながら音楽と一緒に聴くことができる『アンビエントサウンド』機能が優秀すぎるYAMAHA(ヤマハ) TW-E5Aのレビューでした。

 

重低音好きには物足りないかもしれませんが、低音域から高音域までバランスの取れたクリアな音質のワイヤレスイヤホンになります。

 

ドカドカした重低音があんまり好きでない方にピッタリなのがYAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』完全ワイヤレスイヤホンです。

 

クリアな高音質かつコスパに優れたYAMAHA(ヤマハ) TW-E5Aワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひ試してみてください。

 

以上、あだお(@adaoblog)でした。

 

◆『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』の評価◆
音質:低音域~高音域のバランス重視(4.0)
連続再生:26時間(4.0)
音声操作:シンプルなボタン操作(4.0)
防水性能:日常生活に十分なIPX5(4.0)
総合評価(4.0)

 

▼今回紹介した商品▼

▼『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』ブラック

 

▼『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』ホワイト

 

 

▼『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』スモーキーピンク

 

 

▼『YAMAHA(ヤマハ) TW-E5A』スモーキーブルー

 

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