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【JBL LIVE300TWSレビュー】イコライザー調整で自分好みにチューニングできる完全ワイヤレスイヤホン【コスパ最強】

あだお
どうも、ガジェットマニアのあだお(@adaoblog)です。

 

今回は、アメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド"JBL"が販売している『JBL LIVE300TWS 完全ワイヤレスイヤホンをレビューします。

 

特に重低音の音質にこだわったSONYBOSEとよく比較されますので、"JBL"の完全ワイヤレスイヤホンがどんな性能や特徴があるのか気になりますよね。

 

実際に使用してみた感想や特徴など写真多めで解説していきますので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

結論:『JBL LIVE300TWS 』は、重低音好き1万円以下の価格でワイヤレスイヤホンを探しているなら、まさにこれ!!です。

 

2021年1月23日追記:2020月8月21日にレビュー紹介した際には価格12,700円でしたが、なんと半額に値下がりしています!!

元々、1万円のクオリティーの高さの商品ですので、今ならかなりお得にゲットできます。

 

 

◆『JBL LIVE300TWS』の評価◆
音質:カスタマイズ可能な重低音重視(5.0)
連続再生:20時間(4.5)
音声操作:高感度タッチセンサー式(4.5)
防水性能:日常生活に十分なIPX5(4.0)
総合評価(4.5)

 


 

『JBL LIVE300TWS』の外観と付属品

▼外箱はこんな感じです。

 

▼付属品が分けられて各箱に入っています

 

付属品を箱の中からすべて取り出すと・・・

 

▼付属品一覧

付属品一覧

  • イヤホン本体(左右)
  • 充電ケース
  • USB Type-Cケーブル(25.5cm)
  • イヤチップ(S / M / L)各1セット
  • ウイング付きスタビライザー(SS / S / M / L)各1セット
  • 取扱説明書
  • クイックスタートガイド
  • 保証書(購入日から1年間)

※ACアダプタは付属していないため、スマホの充電器と併用するか別途用意してください。

 

▼手のひらサイズでコンパクト

あだお
丸みの帯びていてツルツルした質感ですが、指紋が付きにくいです。

 

▼高級感ある色合い

あだお
カラーがブラックなんですが光沢があり、メタリックブラックのような高級感のある色合いになってます。

 

▼蓋オープン!!

あだお
1万円以下とは思えないデザインで所有者を満足させてくれます。

 

▼イヤホンとケース

あだお
ブラックのみイヤホンのロゴ周りのリングがゴールドなのがカッコよかったのでブラックを購入しました。
あだお
他のホワイトやピンクはグレーで、ブルーは薄いブルーのリングでした。

 

▼蓋を開けると自立しません。

あだお
イヤホンを収納して蓋を閉めた状態なら自立します。

 

▼イヤホンとケースの重量


  • 『イヤホン1個』:7g

  • 『ケース重量』:55g
あだお
7gくらいであれば、長時間付けてても疲れを感じませんでした。ケースも軽くて丈夫な作りです。

 

▼ケースの寸法


  • 奥行:3.20cm

  • 横:7.26cm

  • 高さ:4.88cm
あだお
コンパクトで無駄のないデザインです。

 

▼3種類のイヤーチップにより女性、男性問わず耳にしっかりフィットします。

あだお
ちなみに私は標準装備されていた真ん中のMサイズでピッタリでした。

 

▼4種類のウィングチップで耳のホールド感アップできます

あだお
イヤホンチップと同様に標準で付いているMサイズでピッタリでした。耳のホールド感がかなり上がります。
あだお
ウイングが付いていないものもあるので、耳が小さい方にも合いますよ。

 

▼イヤホンケースの底面にUSB接続部あり

あだお
USB type-Cなので、Androidスマホの方ならケーブルを統一して使用できるため便利。

 

▼イヤホンをケースに収納すると充電が始まり、白色ライトが点灯します。

 

▼USBケーブルをケースに接続して充電すると赤と白のライトが交互に点灯します。

赤ランプ

白ランプ

 

▼実際に着用した感じ

あだお
着用感については、違和感は感じず、スタビライザー付きなのでホールドされて耳によくフィットします。

 

 

 

『JBL LIVE300TWS』のスペック・特徴まとめ

引用元:Amazon

 

製品名 JBL LIVE300TWS
価格(2021年1月23日現在)Amazon参考 6,870円
音質 重低音重視(イコライザー調整)
機能1 トークスルー(イヤホンを取り外さず会話)
機能2 急速充電(約10分で約1時間再生)
防滴性能 IPX5
接続方式 左右同時伝送方式
ケースサイズ 奥行:3.2 cm , 横:7.3 cm , 高さ:4.9 cm
片耳イヤホン重量 7g
ケース重量 55 g
連続再生時間(ケース込) 約6時間(約20時間)
充電時間 約2時間

 

『JBL LIVE300TWS』ならこんなことができる!!を紹介

イヤホンを取り外さずに会話できる

外部の音を取り込む機能が2つ。

  • トークスルー機能
  • アンビエントウェア機能

いちいちイヤホンを取り外すことなく会話をすることができる『トークスルー』機能周囲の環境音を取り込みながら音楽と一緒に聴くことができる『アンビエントウェア』機能が搭載されています。

 

『アンビエントウェア』は高音は聞こえやすいですが、話声などの低音が少し聞こえにくいので、外部の音を聞きたいときは、トークスルー機能をONにするとしっかり聞くことができます。

 

あだお
正直、アンビエントウェアの機能を活用できる場は少ないので、トークスルー機能のみの使用がメインになるでしょう。

 

イコライザー調整で自分好みな音質に変更できる

標準設定の重低音では物足りない方には、イコライザー調整でさらに重低音に特化した音質に変更することができます。

 

専用アプリを使用したイコライザーの変更方法については、後ほど詳しく解説していきますね。

 

あだお
重低音や高音域を調整して自分好みにした音質で聞く音楽は最高に格別です。

 

重低音を重視する方やイコライザー調整で音質を自分好みに設定したい方にピッタリなのがこのJBL LIVE300TWS です。

 

あだお
6千円弱で高機能・高音質・コスパ高なワイヤレスイヤホンを販売できるのは最大級のオーディオブランドJBLだからこそ実現できています。

 

 

日常生活には十分な防水機能が付いている

MEMO

『IPX5』・・・

あらゆる方向からの噴流水が来ても影響がない程度の防水機能

かなりの大雨の中で使用しても問題なし。これだけの防水性能があれば日常生活には十分。

 

あだお
突然の雨や水の飛散などの日常生活には問題ない防水機能でありますが、水没には耐えきれない防水機能であることです。

 

頻度的にはないと思いますが、水没することがある場所で使用するなら、別の防水イヤホンを選んだ方が良いでしょう。

 

IPX7とかに防水機能を上げてしまうと、その分音質が落ちてしまったり価格が上がったりするので、注意が必要です。

 

接続が半端なく安定して全く途切れない

 

このJBL LIVE300TWS は、遅延が全くないモデルになります。

 

と言うのも、接続方式が『左右同時伝送方式』を採用されているためなんです。

 

MEMO

『左右同時伝送方式』・・・

Bluetooth信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式。

この方式を採用することで安定したワイヤレス接続性を実現しています。

さらに動画視聴時の映像と音声のずれも軽減される、なくてはならない機能。

 

従来のリレー伝送方式だと1度片側に伝送してから、もう片方に伝送するのでタイムラグが生じてしまいます。

 

『左右同時伝送方式』なら左右同時に伝送するため、遅延が全く起こらないというわけなのです。

 

あだお
AmazonプライムミュージックやYoutubeを聞いてみましたが全く遅延が起こりませんでした。

 

ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、まず『左右同時伝送方式』であることを確認して購入するのがマストです!

 

ストレスなく動画が音楽を再生するならJBL LIVE300TWS を候補として選んでおいて損はないはず。

 

タッチ式操作が使いやすい

▼再生・一時停止・選曲などはJBLのロゴ部分にタッチすることで操作が可能

あだお
JBL専用アプリ『JBL Haedphones』でイコライザー調整や再生、音量調整などの操作方法の設定が可能です。

 

操作方法が以下の通り

再生 右イヤホン1回タップ
一時停止 右イヤホン1回タップ
音量を上げる 右イヤホン前方スワイプ
音量を下げる 右イヤホン後方スワイプ
次の曲に進む 右イヤホン2回タップ
前の曲に戻る 右イヤホン3回タップ
トークスルーまたはアンビエントウェア ON/OFF 左イヤホン前方にスワイプ

※トークスルーやアンビエントウェアはアプリで設定が必要

 

あだお
イヤホン側面に付いているボタン式だとボタンを押した時に耳の奥にグイグイ入って痛かったりすることがあります・・・。

 

あだお
JBL LIVE300TWS なら感度の良いタッチ式なので、耳の奥が痛くなることがなく、ほんとに買ってよかったと思いました。

 

 

『JBL LIVE300TWS』の良い点・悪い点

良い点

  • 迫力ある重低音サウンド
  • イヤホンを取り外さず会話できる
  • 自分好みの音にイコライザー調整ができる
  • 遅延が全くない
  • IPX5の防水性能付
  • 高級感がありコスパが高い

 

悪い点

  • アンビエントウェアが高音しか聞こえない
  • ケースの蓋を開けると自立しない

 

上記2点の悪い点以外は文句の付けようがない仕上がり。

 

アンビエントウェア機能では少し聞こえ辛いですが、トークスルー機能を使えば外部の音がしっかり聞こえます。

 

あだお
アンビエントウェアは使用せずに、外部の音を聞きたいときにはトークスルー機能を使用することをおすすめします。

 

 

『JBL LIVE300TWS』のペアリング方法

JBL LIVE300TWS のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法をご紹介します。

 

step
1
ケースの蓋を開けるとイヤホンが電源ONになる

step
2
自動的にペアリングモードになる

充電ケース内のインジケーターが青色に点滅します。

 

step
3
イヤホンをケースから取り出す

充電ケースからイヤホンを取り出すとイヤホン自体も青色に点灯し、この状態もペアリング中。

イヤホンを耳に装着すると"チャララン"と装着された音が鳴ります。

 

step
4
接続する機器で『Bluetooth ON』

step
5
『JBL LIVE300TWS』を選択する

すると大き目の音で"トュララン"とBluetoothが接続された音が鳴ります。

 

これで接続方法は完了です。

 

1度ペアリングをしていれば、次回からイヤホンをケースから取り出せば自動で接続されます。

 

あだお
全く遅延がないし、接続が途切れることもないので、購入して大満足。

 

 

『JBL LIVE300TWS』の専用アプリ『JBL Haedphones』

まず初めに上記アイコンのアプリをダウンロードしてください。

 

▼アプリでは以下の設定ができます

アプリで操作できること

  • トークスルー (ON/OFF)
  • アンビエントウェア (ON/OFF)
  • ボリューム調整 
  • イコライザー調整 

※トークスルー機能やアンビエントウェアはアプリで設定しないと使用できません。

 

▼各機能の設定方法

トークスルー&アンビエントウェア

アプリ内の『トークスルーのアイコン』をタップすれば、トークスルー機能がONになります。

しかし、いちいちアプリを開いて使用するのは面倒なので、イヤホン本体で操作したいですよね。

 

イヤホンでトークスルー機能を使用する方法(左側のみ設定可)

step
1
『タッチ操作』をタップ

 

step
2
左側イヤホンのイラストを選択

 

step
3
『前方にスワイプ』の項目から『トークスルー』または『アンビエントウェア』を選択

前述したようにトークスルー機能の方が外部の音がよく聞こえるので、トークスルー機能を設定することをおすすめします。

 

指で前方にスワイプするとトークスルー機能がON/OFFを切り替えることができます。

 

左側のイヤホンの設定は以上です。

 

ボリューム調整

▼ボリューム調整(右側のみ設定可)

step
1
『タッチ操作』をタップ

 

step
2
右側イヤホンのイラストを選択

 

step
3
『前方/後方にスワイプ』の項目から『Vol+/Vol-』を選択

これでイヤホンでボリューム調整が可能になります。

 

前方にスワイプするとボリュームが大きくなり、後方にスワイプするとボリュームが小さくなります。

 

イコライザー調整

初期設定では、OFFになっています。

 

赤枠内をタップするとデフォルトの『JAZZ・VOCAL・BASS』の中から設定可能です。

 

あだお
重低音を重視した設定にしたい場合、BASSを選択すればかなり迫力が上がります。

 

 

デフォルト以外の自分好みの音質に設定したい場合、左上の"+"をタップするとイコライザーの編集が可能になります。

一度設定しておけば、次回から同じ設定で使用することができますよ。

 

『JBL LIVE300TWS』フルワイヤレスイヤホンレビュー<<まとめ>>

いかがでしたでしょうか。

▼最後におさらい

  • 1万円以下でコスパ高
  • トークスルー機能が便利
  • 自分好みの音質に変更できるイコライザー調整付
  • 接続が全く途切れない
  • タッチ操作が使いやすい
  • 日常生活には十分な防水機能付

 

重低音好きイコライザー調整で自分好みに設定したい方にピッタリなのがJBL LIVE300TWS です。

 

6千円でこのクオリティーは高すぎるので、まず間違いなく絶対後悔しません。

 

コスパに優れたワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひ試してみてください。

 

あなたも『JBL LIVE300TWS 』完全ワイヤレスイヤホンを選んで最高の相棒にしてみませんか?

 

以上、あだお(@adaoblog)でした。

 

◆『JBL LIVE300TWS』の評価◆
音質:カスタマイズ可能な重低音重視(5.0)
連続再生:20時間(4.5)
音声操作:高感度タッチセンサー式(4.5)
防水性能:日常生活に十分なIPX5(4.0)
総合評価(4.5)

 

▼今回紹介した商品▼

▼『JBL LIVE300TWS 』カラー4色展開(ブラック・ブルー・ホワイト・パープル)

 

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